HSK1級合格必勝法 リーディング編①【試験対策】

こんにちは。
今回のシリーズでは、HSK1級対策として、実際の問題を例に出しながらどのように考えて解いたら良いのかを解説します!
これから受験してみようと思う方は、ぜひお見逃しなく!
今日はリーディング第一部分を解説していきます。

過去にはリスニングパートの第一部分第二部分第三部分第四部分
の記事も上げていますので、まだご覧になっていない方はぜひ合わせてご覧ください。

リーディング 第一部分

リーディングは第一部分から第四部分までに分かれており、各5問、全部で20問です。
試験時間は17分とかなり短いので、集中して取り組みましょう!

ちなみに、HSK1級はリスニング100点、リーディング100点の合計200点満点です。
合格点は120点以上なので、6割以上取れたら合格です。
過去問を自己採点する際に意識していきましょう。
本日はリーディングの中でも第一部分を解説していきます。

リーディング 第一部分

リーディング第一部分は、語句と写真が一致するかどうかを問われる問題です。
シンプルに語彙力が問われますね。

この問題は日本人にとって非常に有利です。
リスニングは音と意味が結びつかないと正解出来ませんが、リーディングは漢字を見ればある程度推測ができるので、ぜひ全問正解を狙いましょう!
注意すべきは、日本語と中国語で意味が違う語句に惑わされないことです。

ではここで一つ例題を解いてみましょう。

この語句と写真は合っているでしょうか?

    【語句】先生

正解は…
×です!

合っていましたか?
では、解説していきます。

解説

この写真中央には女の人が写っていますね。
学校で授業をしているように見えますので、先生だということが推測できます。
これはひっかけ問題なのですが、「先生」は男性につける「〜さん」という敬称です。
日本語で言う「先生」は何でしたか?

「老师」ですね!
なので、この問題は×です!

効果的な学習方法

とにかく単語量を増やす

第一部分で高得点を狙うポイントは、とにかく単語を暗記してしまうこと、
これに尽きます。
HSK1級合格には150語程度の常用単語が必要になるので、
ノート、単語帳、アプリなど何を使っても結構なので、勉強していく中で出てきたわからない単語を記録し、
隙間時間をうまく活用してどんどん単語を覚えましょう。

注意すべき点は先程も触れましたが、
日本語と中国語で同じ漢字でも意味が違うものがあるのでそれに引っかからないようにしておくことです。

たとえば、以下のような語句は紛らわしいですね。

  • 「老师」=「先生」
  • 「名字」=「名前」

チャイブラリーでは、HSK 1級の単語対策動画をたくさん出していますので、ぜひ何回も聞いて定着にお役立て下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
このような形でHSK1級対策のシリーズ記事を上げていきますので、ぜひ第五弾もご覧くださいね!
YouTubeでも動画を配信していますのであわせてご覧ください。

また、この記事では具体的な解き方のコツについてお話ししてきましたが、チャイブラリーでは有料版講座動画を作成しております。
ただ試験に合格できるだけではなく、本当の意味で力をつけられる内容となっておりますので、下記より詳細をご覧ください。

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ご覧いただきありがとうございました!
下次见!