itsRae さんから学ぼう!DOUYIN(中国版TikTok)の企業PRで稼ぐ方法!

itsRae から学ぼう!DOUYINの企業PRで稼ぐ方法!

まだ見たことのない風景、まだやったことのない体験、まだ味わったことのないグルメなど、世界には、あなたをワクワクさせる情報があふれています。

DOUYINでは、多くの人々が自由に動画を投稿し、自身の様々な体験を世界中に発信しています。

また、趣味で日々の出来ごとを動画で記録するだけではなく、DOUYINのインフルエンサーとして企業のPRに協力することで生計を立てている人もいます。

今回は、DOUYINインフルエンサーとして活躍されているitsRaeさんを例にして、DOUYINのアカウント運用についてご紹介いたします。

1. itsRaeさんの紹介

itsRaeさんは、主に旅行体験を動画にまとめて投稿しているDOUYINインフルエンサーです。

2018年6月、彼女はニューヨーク大学卒業の際に、留学の経験をまとめた2本の動画をDOUYINに投稿しました。

この動画は最終的に合計450万個以上の「いいね!」を獲得するほど人気となり、彼女は一躍有名になりました。

これまでに投稿した動画は合計で61本にのぼり、獲得した「いいね!」は合計6000万個以上、フォロワー数も980万人を超えています。

旅行写真

2. itsRaeさんのターゲット層

itsRaeさんの動画は2つのタイプのファンをターゲットにしています。

もう1つは、心から自由や旅に憧れているのに、まだ行動に移せていないタイプです。

彼女は、この2タイプのファンこそ、将来的に自分と同じように自由に楽しく生きることのできる人だと信じています。

2018年、彼女はアメリカ ユタ州の風景と自身が経験したエピソードを6本の動画にまとめて投稿しました。

itsRaeさんは動画の最後に「一人旅でも十分楽しい!この旅で自由と大自然の偉大さを感じることができた。」とコメントしました。

この動画を見たファンの多くが、itsRaeさんを自由で逞しい女性として高く評価し、133万個以上の「いいね!」と1.7万件以上のレビューを獲得しました。

3.ブランドとのストーリーを作る

ブランドとのストーリーを作るのは、多くのインフルエンサーが使うPR方法の一つです。

2020年の12月、彼女はLYNK&CO(領克)という中国自動車新ブランドを紹介するため、1つのチャレンジに参加しました。

それは、24時間以内に貴州での旅行動画をできるだけ多く撮影するというものでした。

旅行の計画は、朝、空港から出発し、お昼前に最初の観光地で撮影し、午後は貴州の有名なグルメを食べ、最後に遵義へ移動し撮影するという内容です。

貴州は広大な土地で、このハードな計画を完遂するためには、信頼できる交通手段が必要でした。

そこで、はLYNK&CO(領克)の出番です。

空港から目的地までの距離が長いため、公共交通機関を利用した場合は移動だけで4時間ほどかかってしまいます。

しかし、itsRaeさんは、はLYNK&CO(領克)の自動車を利用することで、たった2時間で快適に目的地に到着しました。

itsRaeがはLYNK&CO(領克)の自動車を運転している動画を見たファンの多くは、「itsRaeさんが様々な挑戦にチャレンジできるのは、この車が時間を節約してくれているからなのか!」と驚き、59万個以上の「いいね!」を獲得し、はLYNK&CO(領克)のPRは大成功に終わりました。

女性運転

4.自然な形でPRする

ある程度フォロワーが増えてくると、企業から商品PRをもらう機会が増えてきます。

ここで注意しなければいけないのは、フォロワーが見たいのは商品PRではなく、面白いコンテンツであるということです。

商品PRの数が増えたことで離れてしまうフォロワーもいます。

そこで重要なのは、なるべくさり気なく商品を登場させるということです。

itsRaeさんは、旅行の移動手段としてはLYNK&CO(領克)の車を運転するシーンを流しましたが、あからさまなPRは行っていません。

彼女は他の動画でも車を運転しているので、フォロワーも全く違和感なくはLYNK&CO(領克)のPR動画を見ることが出来たようです。

旅行が趣味のitsRaeさんだからこそ、うまく車を紹介できたのだと思います。

つまり、企業PRで稼ぐためには、コンテンツのジャンルや方向性を絞るのが大事ということですね。

チャイブラリー編集部まとめ

いかがだったでしょうか?

itsRaeさんのように、旅行が趣味の方はDOUYINで動画投稿を始めてみるのも良いかもしれません。

企業の商品PRで大事なことは、動画の中に自然に商品を登場させることです。

DOUYINを始める時は、将来的にどんな商品をPRまたは販売したいのか、ある程度想像しながら進めていきましょう!